ビートたけし幻の相方の和樹(カーキー)!浅草キッドに込められた思いが感動!

ビートたけしさんが作り出した名曲の

浅草キッド」は、

現在でも人気な有名曲ですよね!

そんな浅草キッドは、

過去にビートたけしさんとコンビを組んでいた、

和樹さんという方に向けて作った曲とのことで、

気になったので、調べてみました!

ビートたけしの幻の相方和樹(カーキー)とは?経歴など

ビートたけしさんが

まだ駆け出しだった頃は、

浅草フランス座(現在は浅草東洋館)で、

芸人として下積み修行を行っていました。

その当時の相方が、

和樹さんだったとのことで、

漫才コンビの名前は

リズムフレンドという名前だったとのことです。

春木さんとたけしさんは

とても仲が良くて、

下積み時代は苦楽をともにしたとのことです。

時にはお酒を飲みながら、

一緒に売れることを誓ったとのことです。

熱い友情ですね!

親友と言ってもおかしくない仲の良さですね!

ですが、和樹さんは、

たけしさんの才能と自分を比べて、

劣りを感じてしまったため、

神経性の病気にかかってしまいました。

そして、ストレスがピークに達し、

飛び降り自殺を図ったとのことです。

幸い一命を一命を取り留めましたが、

たけしさんは和樹さんが入院している病院に行き、

和樹さんに諦めないように説得するも、

夢は捨てた

といって、たけしさんと誓った夢を

諦めることを選びました。

熱く夢を誓いあった仲なのに、

このような形で終わってしまうなんて、

本当に悲しいですね・・・

フランス座にいたときや、

和樹さんについて掘り下げたエピソードは、

この本にも執筆されています!

そして、リズムフレンドは自然消滅し、

たけしさんは、ビートきよしさんと

ツービートを結成しました。

TV番組でも、このエピソードが

放送されました!

ツービートを結成する前に、

こんなに深いストーリーがあったのですね・・・

浅草キッドに秘められた思いとは?

ツービートを結成してから

しばらくした後に、

たけしさんは「浅草キッド」を

作詞&作曲しました。

どういう曲なのかは、

こちらで確認してみましょう!

ビートたけし 浅草キッド 090320

誰かとの出会いを懐かしがっている歌詞です。

たけしさんの歌い方が、

本当に心にしみますよね!

言葉では言い表せない、

すごい力を感じます!

発表当初は、

ツービートの相方の、

ビートきよしさんに向けての曲では?

と言われていましたが、

実は、リズムフレンド時の相方である

和樹さんに向けての曲だったとのことです。

歌詞の内容は、全て実体験とのことで、

当時がどんなものだったのかを

物語っているとのことです。

歌詞の中に、

客が2人の 演芸場で

という言葉があるので、

当時は人気の無さに、

とても苦労したのでしょうね・・・

また、

夢はすてたと 言わないで

という歌詞は、先ほど紹介した

夢を諦めたときにたけしさんに言った

セリフですね・・・

和樹さんと一緒に抱いた決意や、

挫折、諦めについて、

実際に味わってきた体験と、

和樹さんに伝えたいメッセージ

この浅草キッドに詰め込んでいたのですね・・・

最後に

今回は、浅草キッドに秘められた

思いについて調べました!

ビートたけしさんと和樹さんが味わった

沢山の思いがこの曲にこもっているので、

本当に名曲ですよね!

菅田将暉さんや福山雅治さんが歌う理由も

うなずけますね!

たけしさんは、和樹さんをとても尊敬しており、

笑いの腕前はたけしさん以上だったとのことです。

リズムフレンドが今も続いていたら

どうなっていたのか、とても気になりますね!

終わり