新国民病の慢性腎臓病(CKD)とは?8人に1人は餌食に・・・

日本の国民病といえば

がんや脳卒中、糖尿病など

様々な種類がありますよね。

年々増加している国民病ですが、

最近では新たなる国民病、

新国民病が追加されているとのことですよ!

その新国民病とは、

慢性腎臓病(CKD)

という病気です。

慢性腎臓病とはどのような病気なのか、

症状や対策などについても

まとめて記載しました。

新国民病の慢性腎臓病(CKD)とは?

新国民病にとして、

新たに追加された病気の

慢性腎臓病(CKD)という病気は、

  1. 蛋白尿(たんぱくにょう)が出ている
  2. 腎臓による血液浄化機能が60%にも及ばない

この二つうち、どれか一つが

3ヶ月以上も続いている状態を

指しているとのことです。

この慢性腎臓病が確立したのは、

約10年前と、比較的最近できた病気であり、

8人に1人は罹っているという

患者の多さから、新国民病と言われています。

8人中に1人といえば、

うつ病も実は8人中に1人は

居ると言われているので、

どれほど多いのかがよくわかりますよね。

この病気の怖いところは、

初期症状がとてもわかりにくいため、

病気だということが見抜けない方が、

多いとのことです。

なので、気づいたときには

腎臓がやられてしまい、

透析しないといけなくなってしまう・・・

という事例も本当にあるとのことです。

新国民病の慢性腎臓病(CKD)の原因と症状は?生活習慣病が関わっている!

新国民病とまでに言われている

慢性腎臓病(CKD)は、

何が原因で、なぜ多くの人が

発病してしまうのか?

それは、生活習慣病が原因

慢性腎臓病が発病するパターンが

多いとのことでした。

生活習慣病の中でも、

特に関わりが深いものを

ピックアップしてまとめました。

糖尿病

糖尿病にかかると、

血糖値がとても高い値になりますよね。

その血糖値が高い状態が続くと、

肝臓の働きが阻害されていき、

慢性腎臓病になってしまうとのことです。

実は、このパターンがとても多いとのことで、

実際に透析を行うまでに重症化した患者の

43.8%が、

この原因とのことですよ!

高血圧

高血圧は、体全体の器官に

ダメージを与え、動脈硬化

脳梗塞の原因にもなると、

よく言われていますよね。

そんな高血圧ですが、

肝臓に与えるダメージも例外ではなく、

肝臓に動脈硬化が起こり、

腎硬化症を引き起こしてしまうとのことです!

腎硬化症になると、

肝臓がうまく働くことができず、

更に高血圧になってしまうとのことです!

最悪の場合は、

心不全を起こしてしまう場合も・・・

本当に恐ろしい話ですよね・・・

どのみちほったらかしてしまうと、

心筋梗塞、及び脳卒中のリスクが

倍以上に跳ね上がってしまい、

手遅れになってしまうとのことでした・・・

新国民病の慢性腎臓病(CKD)の対策、予防は?

慢性腎臓病(CKD)が、

とても恐ろしい病気

ということがわかりましたが、

しっかりと対策すれば、

CKDにかかる可能性は大幅に減らせます!

その対策・予防方法はとてもシンプルです。

それは、生活習慣病の対策をすることです!

慢性腎臓病は、生活習慣病にかかった結果、

発病してしまうパターンが多いので、

そうならないように対策すればOKです。

具体的な対策方法は、

  • 減塩
  • 禁煙
  • 禁酒
  • 運動

などがあります。

みんなも知っている予防方法ですが、

仕事が忙しかったりすると、

ストレスで禁煙したくなったり、

飲酒したくなる人もいますよね・・・

運動もしなくなり、

肥満体型になってしまったりなど、

ヤバイと思っても、

なかなか変わることが

できないものですよね・・・

病気に罹ってからでは遅いので、

少しづつでも意識してみてはどうでしょうか?

8人に1人も居るとのことなので、

もしかしたら、

あなたもかかっているかも・・・?

最後に

今回は、新国民病と言われている

慢性腎臓病(CKD)について、

調べてまとめました。

対策方法は意外とシンプルでしたが、

シンプルなものほど

簡単にできないですよね・・・

みなさんが、

この病気の餌食にならないことを

祈っています!

終わり